内臓のためにも腹筋は大事です(生野区・東成区今里の整体・整骨院)

生野区今里の武川整骨院です。

内臓のためにも腹筋を!(武川整骨院)
人の内臓は「腹膜」と呼ばれる、ゴム製の袋のようなものに入っています。この袋にはたくさんの内臓が詰め込まれていて、絶えず広がろうとしています。(切腹すると、内臓が飛び出すのは、内臓は絶えず、外へ広がろうとしているからです。)
この広がる動きを押さえるのが腹筋です。
よく、「ビール腹」などと言いますが、あれは、食べ過ぎ、飲み過ぎで腹膜が広がるのを、弱った腹筋が押さえきれずになったりします。もちろん、脂肪がお腹周りに付いていることも原因の一つです。
一番問題なのは、お腹がどんどん出てくる事で、内臓が本来あるべき位置に収まっていない事です。
内臓は本来あるべき位置に収まっている時が、一番いい働きをすると言われています。胃下垂などは腹筋力の低下が原因の一つと言われています。
腹筋が弱って、お腹が出るのは、見た目だけでなく、健康も損ないやすいということですね。
腰痛対策のためでなく、内臓を守るためにも腹筋を鍛えるのは良いことなのです。

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