椎間板ヘルニア【生野区・東成区今里の整体・整骨院】



腰椎椎間板ヘルニアと診断された場合、手術をする方法と保存療法(手術をしない方法)があります。整形外科で椎間板ヘルニアと診断された場合、3ヶ月~6ヶ月ぐらい保存療法を行うのが一般的です。
保存療法には、消炎鎮痛剤の処方や、筋力トレーニングや、マッサージなどのリハビリ、痛みがキツイ場合は注射での神経ブロック療法があります。
日常生活で悪化する様な姿勢、体勢をしないように心がけたり、筋力トレーニングや、ストレッチ体操、腰痛体操で柔軟性や筋力をつけて、腰に負担をかけないようにすることも大事です。
MRI検査で明らかに飛び出していた髄核が3ヶ月~6ヶ月後の再検査で自然に縮小していることもあります。7~8割の人は保存療法で治ることが多いとおっしゃる医師もいます。(私が言ったんじゃないですよ。笑)
ヘルニアにも重度のものから、軽度ものまであります。重度のヘルニアでは、排尿、排便障害が出る場合もあり、そのようなときは早急に手術も必要ですが、軽度のヘルニアでは十分に保存療法で症状の緩和、治癒が期待できます。
何でこんな記事書いたかと言いますと、病院でレントゲン、MRI検査でヘルニアと診断された方で、手術をしないと治らないんじゃないかと、考えてる方が多いと思い書きました。
患者さんの中でも 「ヘルニア=手術」、「ヘルニア=治らない」と考えてる人が、今まで何人かいましたので。

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