腰椎椎間板ヘルニア【生野区・東成区今里の整体・整骨院】



腰椎椎間板ヘルニア
腰のヘルニアとは、腰骨と腰骨の間にあるクッションがつぶれてしまって、それが、神経を刺激して、腰の痛み、お尻、足のシビレが出るものです。
写真の 腰椎=腰骨、椎間板=クッション、黄色のが神経です。ヘルニア発生部では、椎間板がつぶれて飛び出しています。赤い部分がそうです。赤い部分が、神経に当たって、痛みが出てきます。
【腰痛専門】武川整骨院・生野区/東成区【今里駅から徒歩約9分】-腰椎椎間板ヘルニアの模型
ヘルニアかどうかは、徒手検査、レントゲン、MRIなどの画像検査をします。MRI検査でないと、はっきりしたことはわかりませんが、徒手検査、レントゲンである程度の予測はできます。
(SLR徒手検査)
【腰痛専門】武川整骨院・生野区/東成区【今里駅から徒歩約9分】
このように足を持ちあげたときに、腰から下肢にかけて、痛みやシビレがきつく出ます。筋肉が伸ばされる感じではなく。ビリッとした痛みです。
当院での臨床での経験では、明らかなヘルニアでは、足の角度が45°以上持ち上げれないことが多いです。
もし、この検査で以上が発見できれば、まずは整形外科などの受診をしてもらい、レントゲン、MRIなどの画像診断を勧めています。

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