低気圧の日は腰痛が出やすい(生野区・東成区今里の整体・整骨院)

生野区今里の武川整骨院です。

雨の日は腰痛が出やすい(今里、整骨院)
雨の日は腰痛が悪化しやすい。腰痛だけでなく、頭痛、肩こり、膝痛でも雨が降ったり、天気が悪いと症状が悪化しやすく、何となく、体がだるくて疲れやすくもなります。
その原因は【低気圧】。気圧が低くなると人の体は膨張し、むくみやすくなります。むくむと血液の流れ、リンパの流れが悪くなり、痛みが出やすくなります。
【低気圧】→【血液、リンパの流れの不良】→【痛み、症状悪化】
簡単に説明すると、こういう流れになります。
お風呂に入ると、水圧と温熱効果で血行がよくなり、症状緩和に役立ちます。お風呂に入って、血行が良くなるのは水圧の効果も大きいんですね。というわけで、雨の日の痛み、や、だるさには、入浴が役立ちます。
P・S
低気圧での悪影響はエコノミー症候群と呼ばれる、下肢などに静脈血栓ができ、動脈を詰まらせる病気があります。飛行機内の気圧が0.8気圧なのが、大きく影響しています。(水分不足と、じっとしていることも関係します。)

高気圧での好影響は、高気圧酸素カプセルがあります。ハンカチ王子こと、早稲田の斎藤佑樹選手が、連日の連投の疲れを、高気圧酸素カプセルで取っていました。あれは、カプセル内が1.2~1.3気圧に調整することで、効果を発揮しているんです。

 

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