冷やすのがいいのか?温めるのがいいのか?(生野区の腰痛治療院)

生野区今里の武川整骨院です。

冷やす?温める?(生野区、整骨院)
腰痛が出たとき、みなさんどうしますか?温めるのがいいのか?冷やすのが良いのか?患者さんによく聞かれます。答えは どちらも正解。
(温める効果 温めた方がいいとき)
血行が良くなり、痛みの有害物質を患部から流してくれます。リラックス効果が高く、筋肉の緊張が緩和されます。
・軽いハリを感じる
・寒い場所にいると痛む
・朝起きるとき、イスから立つときなど痛む
(冷やす効果 冷やした方がいいとき)
炎症を抑えます。使い過ぎた筋肉の疲労回復に効果が高い。(野球のピッチャーはアイシングと言って、投球後に氷水で肩を冷やします。)
・痛くて歩けない
・じっとしていてもズキズキうずく
・かなり、きついシビレがある
かなり大雑把にわけると、痛みがきつかったら冷やす、それほどきつい痛みでなかったら温める。こんな感じです。
痛みがきついときは、患部に炎症が起きている可能性が高い。だから冷やします。それほど痛みがきつくなければ、筋肉の柔らかくし、血行を良くするため温める。
迷ったときは、冷やしてください。痛い所を冷やすことで、症状が悪化することはありません。(寒冷アレルギーの方は除きます)
よく、「冷やすとよくない。」と言われますが、あれは、寒い場所に居た、布団をけって寝て、寝冷えしたなど、全身を冷やして、体温を下げてしまったっ場合です。
きつい痛みで炎症がある場合、携帯カイロなどで長時間、患部を温めると、炎症が悪化して痛みが増すことがあります。温める時には注意が必要です。

生野区今里の武川整骨院でした。

生野区・東成区の医師推薦整体院のtopページはこちら

武川整骨院 544-0005 大阪市生野区中川1-1-7今里オーオービル1F  06-6753-7175