慢性腰痛・ギックリ腰|生野区・東成区今里の整体「武川鍼灸整骨院」

腰痛・ギックリ腰

それは、
習慣を変えること。

快適な日常生活の邪魔をする、
厄介な腰の痛みの症状に
多くの国民が悩まされています。
 
 
厚生労働省の、国民生活基礎調査で、
腰痛は、自覚する症状の中で
男性で1位、女性で2位。
 
 
厚生省研究班の調査では、
腰痛を持つ人は、
推定2770万人とも
言われています。
 
 
なぜ、こんなにも多くの人が
腰痛に苦しんでいるのでしょうか?
 
 
このページは、
腰痛・ギックリ腰に対して、
開院以来10年以上
専門的治療を行って来た、
 
 
当院の腰痛に対する考え方や
アプローチについて書いたページです。

《こんなあなたは、読み進めてください》

腰が痛くて、まともに歩けない・動けない

朝、腰が痛くて、ズボンや靴下を履きにくい

長年の腰痛がなかなか治らない

イスから立ち上がるときに腰が痛くて伸ばせない

「レントゲンでは異常なし」と病院で言われた

腰が痛くて長時間立っていられない

急に腰が抜けそうになることがある

 

ある日、腰をかがめた時に、
『ズキッ』とした痛みが腰に出て、
それから、動く度に痛みを感じたり、
まともに歩けなくなったり。
 
 
または、
何年も繰り返す腰痛に悩まされていて、
改善をあきらめていたり。
 
 
くしゃみや、咳をした後に、
痛くて立てなくなる事もあります。
 
 
発症の原因や悩みは様々ですが、
腰痛は、痛みが悪化すると動けなくなるので、
仕事・家事・育児・旅行・スポーツなど、
生活全てに大きな支障が生じます。
 
 
家族
職場
身近な方
 
 
などに与える影響も大きいことでしょう。
 
 
「動けなくなると一番困るので、何とかしたい」と
来院される多くの方がおっしゃいます。
 
 
『動きたい・動かないといけない』のに動けない。
 
 
腰痛を抱えた生活って、本当に大変ですよね。

「生活習慣病」という言葉があります。
 
 
厚生労働省の定義によると、
生活習慣が、その発症・進行に
関与する疾患群とされていて、
 
 
糖尿病・高血圧・脂質異常症などがあります。
 
 
重症化すると、
心疾患・脳卒中
がん・糖尿病の合併症などを
引き起こすと言われています。
 
 
当院では、
腰痛も生活習慣が大きく関与していて、
悪習慣を続けていると、
 
 
・ある日、急激な腰の痛みに襲われる
・腰痛が、なかなか改善しない
・ギックリ腰を何度も繰り返す
 
 
そして、重症化すると、
坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなどに
進行すると考えています。
 
 
逆に考えると、
ほんの少しの、習慣の変化が
腰痛改善の、大きな力になると
確信しています。

当院の臨床経験上、
腰痛に対する
習慣の改善ポイントは2つ。
 
 
①姿勢の習慣を改善する

②思考の習慣を改善する
 
 

①姿勢の習慣を改善する

 

・姿勢が悪いと、関節・筋肉・神経への負担になる

人間の身体の中で、
生命の維持に重要なのは、
内臓がある胴体、
脳がある頭です。
 
 
胴体を下から支えているのが骨盤。
 
頭を下から支えているのが背骨。
 
 
家や建物で例えると、
骨盤部分が土台で、
背骨は大黒柱に相当します。
 
 
家や建物が傾くと、
雨漏りがしたり、
窓ガラスが割れたり
家の中の家具が倒れたり・・・
 
 
姿勢が悪くなると、
同じようなことが、
からだの中でも起きて
関節・筋肉・神経に負担をかけてしまい
腰痛の原因になります。
 
 

・姿勢が悪いと、からだが酸素不足になる

猫背の姿勢では、
肺が十分に広がることが出来ずに、
呼吸が浅くなります。
 
 
試しに、猫背で深呼吸してみましょう。
 
 
背中と肩を丸めて、
頭とあごを少し前へ突き出します。
 
 
目線も少し下にし、
猫背の状態で、
大きく深呼吸してみましょう。
 
 
どうでしたか?
 
 
胸のまわりが窮屈に感じて、
あまり吸い込めなかったのではないですか。
 
 
次に、姿勢を正して深呼吸してみましょう。
 
 
腰を伸ばして、少し胸を張ります。
 
 
あごを少し引いて、
視線を真っ直ぐにして、
姿勢を正した状態で、
大きく深呼吸してみましょう。
 
 
どうでしたか
 
 
猫背の時よりも、胸が広がり、
たくさん空気を吸い込めませんか?

実は、
筋肉と神経は酸素不足に
めっぽう弱く、
 
 
猫背で呼吸が浅くなると、
からだに酸素が不足して
 
 
疲労が溜まって、
腰痛を感じてしまうのです。
 
 

・姿勢が悪いと、マイナス感情になりやすい

実は人の脳は、
肩をすぼめた猫背の姿勢では、
マイナス感情を持ちやすく、
ネガティブのことを考えやすいのです。
 
 
反対に、
姿勢の良い状態では、
マイナス感情を持ちにくく、
ポジティブなことを考える。
ようになっているのです。
 
 
姿勢とホルモンに関する実験では、
いい姿勢を2分間することで
 
 
テストステロン
コルチゾール
 
 
この2つのホルモンの分泌に
変化が出ていることから、
 
 
自分自身に力強さを感じる
ストレスに強くなる
ことがわかっています。
 
 
感情は姿勢に大きく左右されるのです。
 
 
この次に説明がありますが、
感情は腰痛とも非常に関係が深いのです。
 
 

②思考の習慣を改善する

・マイナス感情と痛みの関係

『ストレスから、胃に穴が空く』

あなたは、
そんな話を聞いたことが
あるのではないでしょうか。
 
 
心理的ストレス・マイナス感情は
神経の活動に大きく作用します。
 
 
胃に穴が空いた場合は、
マイナス感情が自律神経に作用したわけです。
 
 
運動神経に作用すれば、筋肉に異常な緊張や
コリが出たり、足腰に力が入らなかったり、
 
 
感覚神経に作用すれば、痛みや・シビレ・
だるさとなって出てきたりします。
 
 
また、
最近の研究では、
慢性腰痛の原因には、

「脳と感情」

が大きく関係していることが解明され、
NHKの番組でも取り上げられていました。
 
 
からだの痛みは
全て脳が感じているのですが、
 
 
反対に、
脳には痛みを鎮静させる命令を
出す場所もあります。

その場所の名前をDLPFCといいます。
 
 
そして、
DLPFCは恐怖・不安・悲しみなどで
ストレスを受け続けると活動が低下するのです。
 
 
そうなると、
痛みを鎮静させる命令が十分に送られずに、
 
 
『腰は治ってきているにも関わらず、
痛みは続いてしまう。』のです。
 
 
例えば、

「また、あの激痛が怖くて・・・」

「外出時に痛みが出たらどうしよう・・・」
 
 
と、
恐怖・不安を
連想する習慣が身につくと
DLPFCの活動が低下して、
 
 
必要以上に痛みを感じてしまったり、
痛みを増幅させてしまって、
 
 
いつまでも腰痛が続いてしまうのです。
 
 

・プラス感情と回復力の関係

ここで、あなたに質問です。

マイナス感情の連想の習慣が
痛みを発生させたり、
増幅させたりするのなら、
 
 
プラス感情の連想の習慣で
痛みを減少させたり
からだの回復力を高めたり
できると思いませんか?
 
 
無理だと思いますか?
 
 
当院には、マラソンランナーが、
膝痛・腰痛で多数来院されていますが、
他の患者さんと比較して、
明らかに回復が早い傾向にあります。
 
 
普段から運動をしているから、
回復が早いわけではありません。
 
 
・家族・仲間との楽しい時間を作りたい
・自己記録の更新に挑戦したい
・ランニングを楽しみたい等
 
 
人によって理由は様々ですが

『マラソン大会までには必ず治す』
という明確な目標があり、
『気持ちよくゴールする自分の姿をイメージ』
しているからです。
 
 
みなさん、大会に間にあうよう、
計算されたかのように、
ちゃ~んと、よくなっていきます。
 
 
【明確な目標】と【プラスのイメージ】
 
 
これら2つは、あなたの腰痛の回復を、
間違いなく早めます。
 
 
『よくなったら、なにがしたいですか?』

『そのとき、あなたはどんな気持ちですか?』
 
 
是非、あなたにも
明確な目標とプラスのイメージ
を連想する習慣をもって欲しいと思います。

●骨盤・腰骨へのアプローチ

骨盤・背骨を調整して、
歪みを整えることで、
姿勢を良くしていきます。
 
 
歪みが整うと、
背骨の間を通っている
神経の流れも良くなります。
 
 
姿勢が良くなると
呼吸もしやすくなり
からだへ酸素を
取り入れやすくなります。
 
 
深い呼吸は、心拍数を安定させ、
リラックス効果が高まります。
 
 
上記の効果は、
全て腰痛改善に役立ちます

●筋肉へのアプローチ

程よい刺激のマッサージやツボ刺激で、
姿勢・腰痛に関係する筋肉をほぐしていきます。
 
 
血液・リンパの流れを良くして
筋肉に酸素と栄養を送り込みます。
 
 
●生活習慣アドバイス

運動・食事・睡眠など、
腰痛に関係が深い習慣については
 
 
あなたに合わせて、
アドバイスさせていただきます。



【腰痛改善・ゆがみ矯正】

仕事で重い荷物を運んだときに、
無理な体勢を取ってしまい、腰を痛めました。
 
動けない程ではなかったので、
ごまかしごまかし
そのままにしていると酷くなり、
脚まで痛む日もありました。
 
肩や背中の痛みもあったので、
全身辛い状況に。。。
 
ネットでの評判を見て武川整骨院に通い、
腰痛改善と以前から気になっていた
歪み矯正をお願いしました。
 
歪みは10回コースで
気にならなくなってきたので、
腰痛のみで通っていますが、今ではかなり改善!
 
施術も痛くなく、院内も清潔で通いやすい雰囲気なので女性にもおすすめです◎
 

【ぎっくり腰】
 
ぎっくり腰で立てないぐらい
痛かった腰が少しづつ回復して
今では、なにもなかったように
歩けるようになりました。
 
最中の時は、寝る時も痛みで
3時間ごとに起きてました。
 
椅子にすわることさえも激痛で顔にも出てました。
 
武川整骨院に来て
最初はかわらんかなと思ったんですが
 
回数をふえることで
骨盤の歪みや筋力の
ストレッチなどでマッサージされ、
「うそ」のように痛みが消えました。
 
普段の生活も、マッサージの必要性が
大事なんだなと考えさせられました。
 
仕事しながらはかよえないけど
一週間に1回ペースでかよえば、
前の痛みがないと思います。
 
今は、仕事も普段の生活も
なにもなかったように順調です。


【少し歩くと右腰の張りと右足首の張りを感じていました】
 
何年も前から右腰の張りと
右足首の張りを感じ
 
家の近くの病院と
なかもず、豊中と通いましたが、
一向に治らず、半分諦めていました。
 
その時、武川整骨院の
看板を見てこちらに来ました。
 
その時半信半疑でしたが、
2ヶ月弱でずいぶん楽になり、
 
腰痛の為60の定年後、
仕事をしていませんでしたが、
今年に入り、再び仕事にいけるようになりました。
 
武川先生に出会えて本当に良かったと思います。
 
60才 男性 営業


 
腰痛改善には、
クセになっている悪い姿勢を整え、
神経の流れを良くして、
 
 
固くなった筋肉をときほぐして、
深い呼吸をできるようにし、
全身に酸素を送り込む必要があります。
 
 
何年もかけて形成されてきた
姿勢のクセや歪み、固くなった筋肉を
改善していくのには、
相応の期間がかかります。
 
 
・現在の症状
・生活習慣(姿勢・運動・睡眠・食事etc)
・体質
・年齢
 
 
によって、
個人差もあります。
 
 
ですので、
施術直後から痛み・つらさが、
すぐに無くなるわけではありませんが、
 
 
今の一番つらい状態は、
できるだけ早急に脱出してもらい、
 
 
その後は、施術を重ねて、
痛みをコントロールしながら
やりたいことができる生活を
送る事は可能です。
 
 
それには、
当院での施術だけでなく、
あなたに、普段の生活で、
心がけてもらう事もあります。
 
 
腰痛改善に向けて、
一緒に取り組んでいきましょう。

あなたは自分の身体を大切にしてきましたか?
 
 
あなたの身体は、
誰のものでもなく
あなたのもの。
 
自分の身体は自分で守る
 
それぐらいの気持ちで、
習慣の改善に取り組んでみませんか。
 
 
小さな変化が、
笑顔の明日を運んでくれます。
 
 
当院での施術でしか出来ないこと
あなたにしかケア出来ないこと
 
両方の力が合わさった時、
最大限の治癒力が発揮されることでしょう。
 
やりたことが存分にできる毎日を目指して、
共に歩んでいきましょう。

武川整骨院 院長 武川宏彰 :たけがわ ひろあき
 
 

06-6712-6739

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