Q&A
どれぐらい通院すればいいでしょうか?
骨盤矯正では5回の通院を一つの目安にしてください。
骨盤矯正をすると、歪みが急激によくなる人、徐々によくなる人など、いろいろな人がいます。しかし、もともと長期にわたり体は歪んだ状態でクセがついているので、一度の矯正で歪みが完全に取れるわけではありません。どんな方でも一定の治療期間が必要です。症状や人によって違いますが5回程の矯正で身体の歪みが戻る人が多いのです。
矯正で歪みが戻った後でも、日常生活での身体の使い方や負担のかけ具合によって体は再び歪みます。痛い、つらいなどの症状が有れば歪みが出ていると考えていいでしょう。
5回の通院後に症状が取れていればそれ以上の通院の必要はありません。治療は終了です。その後の通院はあなたの目指すところによって変わってきます。メンテナンス、予防で定期的に通院されても良いですし、患部が少し気になった時にだけ通院しても良いでしょう。
今までにヘルニアの既往歴がある方や、何度もギックリ腰になった経験がある方などは一旦症状が取れた後でも定期的な通院を勧めます。
治療後のだるさや違和感を感じることがあるのはなぜ?
治療を受けた日の夜や次の日にだるさや違和感を感じることがあります。
これは症状の重い方ほど出やすく、歪んだ骨盤、骨が元の位置に戻ること、血行の急激な改善によっておきます。身体のバランスが整うことで起きるものなので心配はありません。hまでゆがんだ状態でクセがついて、それに慣れているとゆがみが取れた正常な状態に、慣れていないため違和感を感じるのです。2〜3日でおさまります。このような時は、期間をあけずに治療することを勧めます。
温めればいい?冷やせばいい?
骨盤や体がゆがんだり、痛くなったりするのはなぜ?
筋肉疲労が大きな原因の一つです
- 筋肉は疲労するとかたくなります、硬くなった筋肉が血管、神経を圧迫します。それにより血行障害、神経過敏が起き痛みとなります。
- 筋肉は疲労すると縮みます、筋肉は骨についているので縮んだ筋肉によって骨はひっぱられ骨盤、背骨のゆがみをひき起こし痛みとなります。
筋肉疲労
↓ ↓
筋肉がかたくなる 筋肉が縮む
↓ ↓
血管、神経圧迫 骨を引っぱる
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痛み ゆがみ
筋肉疲労の原因には何がありますか?
- 使いすぎ、姿勢不良・・・筋肉は仕事、家事などでの使いすぎで乳酸がたまることで疲労します。また筋肉は姿勢を保つ時にも働いていますので。立ちっぱなし、座りっぱなしで、悪い姿勢をつづけることでも疲労します。
- 運動不足・・・筋肉は運動不足から血行不良になり栄養、酸素不足で疲労します。筋肉は酸素不足に敏感で、痛みを発します。痛いと筋肉は縮みまた血行が悪くなり悪循環になります
- ストレス・・・筋肉はストレスから来る交感神経の興奮により緊張し 疲労します。
筋肉疲労対策として何に気をつければいいですか?
- 適度な運動・・・代謝が良くなり筋肉内の老廃物の除去に役立ちます。
- 十分な睡眠・・・睡眠中に傷ついた筋肉が修復されます。
- 腹八分目・・・暴飲暴食は内臓の筋肉を疲労させます。
- 水をよく飲む・・・人の身体の約60%は水分でできています。水分不足は身体筋肉に大きな負担となります。また尿として有害物質を体外へ出す働きもあります。
- その他・・・ 仕事、家事で連続して同じ姿勢をしないようにする、連続する作業時は5分でも間に休憩を入れてあげる。負担がかからないような身体の使い方、姿勢の改善。自分にあった形でリラックスの時間を日常に取り入れる。アルコール、カフェインをひかえるなどです
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