大阪市・生野区・武川整骨院/腰痛・骨盤矯正

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骨盤矯正

骨盤矯正

カイロプラクティックの骨盤矯正専用ベッドをつかって骨盤、脊椎を矯正します。ベッドは頚部、胸部、腰部、骨盤部のクッションに分かれていて、それぞれのクッションがわずか(約1,5センチ)に上下に動くようになっています。このクッションが下にわずかに落ちる時の刺激(振動刺激)を利用して骨盤、脊椎を矯正していきます。治療はベッドにうつ伏せになり両足の長さを比べて左右差を観察することで骨盤、背骨の歪みを診ていき、矯正で両足の長さをそろえていくことで治療します。

当院では骨盤矯正、脊椎強制に力を入れています。なぜなら骨盤は身体の中心にあり建物で言うと土台に当たるからです。建物の土台が崩れると建物が傾くのと同じように、骨盤がゆがむと骨盤の上にある背骨もゆがみます。ゆがんだ背骨は神経、血管を圧迫し筋肉を異常に緊張させ腰痛、肩、背中、膝の痛み、猫背、その他さまざまな痛みを引き起こします。骨盤がゆがむと見かけ上の足の長さが変わります。足の長さの違いは腰痛、股関節痛、膝関節痛、足関節痛やO脚などを引き起こします。 以上の理由で当院では身体のさまざまな不調の原因となる骨盤、背骨のゆがみの矯正と症状にあわせた治療機器を組み合わせることで最良の治療を提供していきます。

カイロプラクティック

 カイロプラクティックとは今から約100年前(1985年)にアメリカのD・Dパーマーによって創始されました。カイロプラクティックとはギリシャ語で『手の技術』という意味で徒手で骨格構造を矯正することにより、神経生理機能を正常化し、人間の本来持つ自然治癒力を引き出す治療法です。

カイロプラクティックテクニックは数多くあり、首や腰を大きくひねって関節をならすダイナミックな矯正や、専用のベッドや器具などを使って体に負担のかからないよう開発されたソフトな矯正などいろいろあります。どのテクニックも目的は人間の持つ自然治癒力を引き出すことなっています。当院では数多くあるテクニック中から比較的ソフトなテクニックで治療を行います。骨盤矯正の際にほとんど痛みはありません。機械の音が少し大きいので最初は少しおどろくかもしれません。身体に負担がかからずに骨盤矯正を受けることができるので子供から高齢者まで大丈夫です。骨粗鬆症の方、妊娠中、出産直後の方は必ずおっしゃってください。話をうかがった後、他の矯正方法も検討します

骨盤矯正ベッド@骨盤矯正ベッドA

検査法

歪みを評価する検査法として用いられるのが、寝た状態で左右の足の長さを比較する方法です。骨盤に歪みが生じている場合、うつぶせで寝た状態で検査すると、下の写真@のように左右の足の長さが異なって見えます。これは実際に足の長さが伸び縮みしたのではなく、骨盤の左右不均等からくる「みかけの長さ」の差です。人間は完全に左右対称ではありませんから、痛み等の症状が無くても、ほとんどの方でも多少の差は見られますが、この差が大きくなると腰痛の原因になったり、さらには膝・背部・肩・首など全身症状につながったりしていく場合があります。当院では、この骨盤の歪みに対し、専用のベッドで下の写真Aのように足の長さをそろえて矯正をしていきます。骨盤の歪みは日常の動作・姿勢により徐々に生じるものがほとんどです。従って一度の治療で完全に正常に戻るわけではありません。正常な状態を身体に覚えさせるためには、治療を継続することが望ましいでしょう。    

骨盤矯正前の足 骨盤矯正後の足

@                    A


背骨のゆがみ

背骨は後ろから見るとまっすぐ、横から見るとカーブを描いているのが特徴です。このカーブがあることで、身体にかかるショックを和らげ、背骨の中にある神経などを守っています。カーブを描くことでショックを和らげるために、柔軟な構造になっています。ただ柔軟なっているということは逆に崩れやすいともいえます。特に骨盤のゆがみはその上に乗る背骨全体をゆがめることとなり、身体の一部の筋肉に負担がかかって、腰痛、肩こり、頭痛の原因となります。    

正常な背骨    

 

ゆがんだ背骨

骨盤歪み、体のゆがみはどのように起きるか?

骨盤イラスト・歪んだ場合骨盤イラスト・正常な場合

疲労し縮んだ筋肉は睡眠など休養を十分に与えることによって疲労が回復すると元の長さに戻りますが、偏ったからだの使い方によって疲労回復する前に次の疲労が重なると筋肉が縮んだ状態が固定してしまいます。当院では骨盤矯正ベッドやマッサージ治療で筋肉の長さを元に戻すことで骨盤、体の歪みを元に戻していきます。

 


骨盤のゆがみ

骨盤の関節は重要です。右の図の仙腸関節には背骨と仙骨を介して上半身の重みが加わります。さらに大腿骨と腸骨を介して歩行や着地の衝撃が加わります。仙腸関節はちょうど上半身と下半身を支える関節になります。骨盤全体が歪むことで骨盤内を通っている血管、神経が不必要に引っ張られたり、締め付けられたりすることで腰痛、坐骨神経痛の原因となったり、臓器や血管の圧迫から便秘、冷え、その他の婦人科系疾患にも影響を与えます。

仙腸関節に歪みが出ると左右の坐骨の位置が変わります。そして坐骨が上に持ち上がった方の足の長さが見かけ上短くなります。足の長さの違いは片側の足に負担がかかり膝、股関節の痛みになります。

骨盤は体を支える骨格の中心となるために骨盤の歪みは全身の歪みにつながり、内蔵を下から支えるために臓器の活動にも大きな影響を与えるのです。


骨盤の歪みは生活習慣が原因

骨盤の歪みは日常生活での体の使い方、姿勢などが大きく関係します。
仕事では机、イスの高さが自分にあっているか?パソコンを使うならモニターは体の正面にききているか?いつも足を組んでイスに座っていないか?立っている時は同じ足にばかり体重をかけていないか?自宅ではテレビを見る時いつも横になってみていないか?

骨盤の歪み、体の歪みがが気になる人は、そんな日常生活の体の使い方、姿勢を思い返して思い当たることがあれば直しましょう。当院ではそんな日常生活での体の使い方、姿勢の注意点の説明や、どうすればいいかのアドバイスも行っています。

正しい座り方・正座誤った座り方

正座をすると骨盤も傾かず、背骨もまっすぐになるため、畳の上や床の上では正座ですごすことが一番負担がかからずのぞましいと言えます。

あぐら、よこ座り、ペチャっと座ったり、体育座りは骨盤がねじれ、開くことで負担がかかる座り方です。腰痛があるとき、骨盤のゆがみが気になるときはできるだけ正座ですごすことで骨盤、腰椎にかかる負担が軽くなります。

 

正しいイスでの座り方誤ったイスでの座り方

両膝、両足をそろえて坐骨で上半身を支えるように座る。無理に背すじを伸ばそうとせず、リラックスしつつも自然に伸ばすようにする。

足を組んだり、開いたり、浅く座ってもたれたり、背中を丸めて座ることが多いと骨盤の歪み腰痛の原因となります

姿勢と肩こりの関係

肩こりと姿勢@肩こりと姿勢A

成人の頭の重さは約5〜6sといわれています。これは12〜13ポンドのボーリングの玉と同じぐらいの重さです。普段から姿勢がいい人は、頭の重みを背骨全体で支えるため身体に負担はかかりにくいのですが、猫背などで姿勢が悪いとボーリングの玉一個分の重さを首と背中の筋肉で支えることになります。一日中姿勢が悪いと筋肉は休まる間もありません、疲労がたまった筋肉はやがて硬くなり、長さが縮んでしまします。硬くなった筋肉は神経、血管を圧迫して痛みを引き起こし、縮んだ筋肉は首の骨、背骨のゆがみを引き起こします。こうして肩こりは発生します。


骨盤の歪みIのチェック

下記の項目によく当てはまるものはいくつありますか?

1個・・・あなたの骨盤はゆがみがないか、あっても許容範囲でしょう。

2〜3個・・・あなたの骨盤は少しゆがみがあると考えられます。要注意です。日ごろから体操やウォーキングなどの運動を心がけましょう。

3〜5個・・・あなたの骨盤はゆがんでいます。できるだけ骨盤矯正を受けましょう。

6個以上・・・あなたの骨盤は大きくゆがんでいます。早急に骨盤矯正を受ける必要があるでしょう。

1 横すわり(正座を横にくずしたすわり方)がやりやすい方とやりにくい方がある。
2 通勤電車や買い物などで20〜30十分立ったり、歩いていると腰がつらい。
3 カバンをかける肩がいつも同じ、反対にかけるとカバンがずり落ちる。
4 イスに座るときは足をつい組んでしまう。
5 ズボンの片方のすそがいつもずっていたり、足の長さの差を感じることがある。
6 写真に映った時に、いつも首がどちらかに傾いている。
7 へその位置が左右の骨盤の真ん中に来ていない気がする。
8 朝起きると腰が痛い、中腰、前かがみの体勢がつらい。
9 目をつぶって30回足踏みすると身体の向きが変わる。
10 立ったまま頭のうえで手のひらを両方合わせると指先がずれている。

 

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