自律神経失調症|生野区・東成区今里の整体「武川鍼灸整骨院」

自律神経失調症

 
あなたは、自律神経を整えるのに
整体が役立つことを知っていますか。
 
私は医療業界で働くようになって、
20年になります。
 
鍼灸師・柔道整復師として、
日々の施術で、自律神経症状で
お困りの方々と向き合っています。
 
このページは、当院の
『自律神経整体』のご案内です。

《こんなあなたは、読み進めてください》

慢性的な疲労感・だるさ

息苦しさ・胸の圧迫感・しめつけ感

眠りたいのに眠れない・夜中に目覚める

胃腸の不調が続いている

やる気が出ずに、エネルギーが切れた感じ

のどの違和感・飲み込みずらい

原因不明の症状に悩まされている

薬を飲み続けているが、症状に変化がない

 

からだに様々な症状が現れる
『自律神経失調症』
辛いですよね。
 
私は、過去に
『胸部圧迫感・息苦しさを伴う原因不明の恐怖心』
に悩まされてきました。
 
締め付けられるような胸の圧迫感・・・

さらに、息苦しさから呼吸がぎこちなくなり、

原因不明の恐怖感に押しつぶされそうになり、
その場で固まって動けなくなる・・・
 
症状は通勤電車で発症することが多く、
電車内では、突然発症する症状におびえて、
常に不安がつきまとっていました。
 
当時は、仕事で問題を抱えて、
ストレスにさらされていました。
 
原因はストレスだ、身体は大丈夫だろう。
問題が解決すれば、ストレスも無くなり
そのうち、症状もなくなるはずだ。
 
そう考えました。
 
発症の不安を抱えながら、仕事をがんばり、
症状が出なくなるのを待ち続けました。
 
結局、症状が出なくなるよりも、
先に、職場を辞めることになりました。
 
今考えると、職場での過労、
精神的ストレスからの
自律神経失調症でした。
 
その時に、
『一人で我慢する』
『時が解決してくれるのを待つ』
のではなく。
 
適切な対処方法を探していれば、
職場を辞めなくてすんだかも知れません。
 
過去の自分に会って、こう言ってあげたいです。
 
「整体が、役に立つんだよ。」と・・・
 

自律神経失調症でお困りの方は
65万人以上といわれています。
 
潜在的な患者人数は、
その10倍と言われ、
年々増加しています。
 
これらのデータは、
自律神経失調症の改善方法が
認知されていないことを物語っています。
 
自律神経失調症やうつの改善には、
 
『身体と心とエネルギー』
 
病院では診てもらえない
この3つのバランスが
大きく関わっています。
 
自律神経失調症でお悩みの方は、
 
●身体が過度な緊張状態にある
●心が不安定な状態にある
●エネルギーに乱れが有る
 
という共通点があります。
 
ですので、
自律神経失調症・うつの改善には
この3つを好転させていくことが
重要になってくるわけです。
 

自律神経とは
 
●血圧の調節
●体温の調節
●内臓の働き
●ホルモンの分泌 など
 
特に意識しなくても、
身体のバランス調整を
おこなっている神経です。
 
自律神経には、働きの違う2つの神経があります。
 
・交感神経(動く神経):緊張状態
・副交感神経(休む神経):リラックス状態
 
この2つの神経は、どちらかが強く働くと、
もう片方の働きは弱くなります。
 
車に例えると、
交感神経がアクセル
副交感神経がブレーキ
 
その時の状況に応じて、
アクセルとブレーキを
うまく使い分けてからだを、
運転しているのです。
 
では、うまく使い分けれなくなると、
どのような問題が起こるのでしょうか。

自律神経失調症とは

 
【筋肉骨格系】
肩こり、腰痛、頭痛、手足のしびれ、けいれん
 
【消化器系】
食欲低下、便秘、下痢、胸やけ、消化不良
 
【呼吸器系】
息苦しさ、過呼吸、胸の圧迫感
 
【メンタル系】
不安・焦燥感、やる気の低下、気持ちの浮き沈み
 
【不定愁訴】
不眠症、疲労感、だるさ、低体温、まぶしく感じる
めまい、心臓のドキドキ感
 
自律神経が乱れてくると、
からだに様々な症状が出てきます。
 
その症状に対して、
何も対策をしないで進行すると
『うつ病』に移行する可能性があります。
 
ですので、
軽度な症状であっても
しっかり対処しておくことが大切です。
 

 
自律神経の乱れによる症状で病院を受診して、
様々な検査をしても異常が見つかりません。
 
病院での治療は、薬の処方になります。
 
現在の状態によっては、
薬を飲むことも必要でしょう。
 
でも、薬は症状を一時的に抑える効果はあっても、
自律神経を整えているわけではありません。
 
また、副作用の問題もあり、
複数の服薬によってさらに
体調を崩す人も、少なくありません。
 
本質的な改善を目指すには、
あなた自身の回復力を向上させて
自立神経を整えることです
 

・薬で症状を抑え込むこと
・回復力によって改善すること

 

この2つは全く別の話になることを
理解しておかないといけません。
 

当院の『自律神経整体』では、
 
・身体の緊張をゆるめる
 
自律神経が通っている
首・背骨・骨盤を調整することで
コリや緊張を緩和します。
体がゆるむと心もゆるみます。
 
・脳のエネルギーを正常に戻す
 
自律神経失調症は、
脳のオーバーヒートによって、
神経伝達の失調が起こっています。
脳の血液循環を調整することで、
エネルギー状態を正常に戻します。
 
このように、
身体と脳へのアプローチで
自律神経を整えることで、
改善・回復のお手伝いをします。
 
自律神経失調症の改善には、
しっかりとご自身と向き合い、
あなた自信の心身が何を望んでいるか
身体とこころの声を聴くことが大切です。
 


『首の痛みからくる頭痛が改善』
 
肩こりがひどく、2カ月に1回ほど、
肩こりから首がこって、
ひどい頭痛に悩まされていました。
 
一度頭痛が起こると何日も
なにも手につかない状態で、
その頻度がどんどん過密になってきたため、
根本的な改善が必要と思い治療院を探していました。
 
何度か施術してもらうと朝起きた際の
身体のだるさが格段に良くなって、
頭痛もなくなりました。
 
今は肩こり解消のため、
施術してもらっています。
 

『家事・育児に追われていたら』
 
家事・育児に追われていたら、右腕にシビレ、
右手首に痛みを感じるようになり、来院。
 
外からぬいぐるみなどが
見えていて主婦でも入りやすく、
院内も清潔で、設備も
充実しているなという印象です。
 
先生がしっかり話を聞いてくださって、
施術してくださったので通院後シビレ、
痛みはすぐに治まりました。
 
気のせいか、朝の目覚めまで良くなっています!
しっかり治して家事・育児をもうちょっとがんばろうと思っています★
 

自律神経の乱れは、
 
●身体のクセ
歪み、姿勢、無意識の身体の使い方
 
●こころのクセ
感情の抑圧、考え方、思い込み
 
を良い状態に戻していく必要があります。
 
「身体習慣」は3ヶ月
「思考習慣」は6ヶ月
 
この期間、
継続することで
習慣が変わる

 
という話を
あなたも聞いたことが
あるのではないでしょうか?
 
何年もかけて形成されてきた
身体とこころのクセを
本質的に改善していくのには
それ相応の期間がかかります。
 
例えば、
・運動で筋肉をつけたり、
・食事を見直して、適正体重に減らしたり…
 
どちらも、3~6ヶ月間の継続を要します。
 
また、
身体の細胞が生まれ変わる期間を
見てみても…
 
筋肉:2~7ヶ月
肝臓:2ヶ月~1年
血液 :100~120日
赤血球:3~4ヶ月 かかるなど
 
『体質を変えていく』には、
ある程度の期間を要します。
 
当院の「自律神経整体」においても
じっくりと芯の部分を調整していくために、
 
まずは、
通院頻度は症状により週1~2回
合計回数は15~20回の通院
を目安にしてみてください。
 
これは1つの目安なので、
 
・体質
・生活習慣
・今まで受けてきた治療内容
・薬の服用の有無(薬の種類)
 
によって、
 
もっと長い期間をかけて
改善を目指していく場合もあれば、
短い場合もあります。

『今のこの状態を、変えていきたい。』
 
そういう思いを持つあなたであれば、
必ず変えていくことが出来ると私は信じています。
 
焦らずに、ゆっくりと着実に
変化の道を、共に進んで行きましょう。

武川整骨院 院長 武川宏彰 :たけがわ ひろあき
 
 

06-6712-6739

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