膝痛・変形性膝関節症

膝の痛み・変形性膝関節症

 
●軟骨がすり減っているから
●骨が変形しているから
 
 
これらを、
膝の痛みの原因として、
考える人は多いですが、
 
 
変形性膝関節症の痛み、
スポーツ選手の膝の痛みなど
多くの膝痛患者さんを診てきた結果、
 
 
どちらにも共通した
原因があることがわかりました。
 
 
膝の痛みの本当の原因は、
軟骨のすり減りや、
骨の変形以外にあったのです。
 
 
このページは、膝痛の原因と治療に関する、
当院の考え方、アプローチについて書いています。

 

《こんな方は読み進めてください》
 膝が痛くて階段の昇り降りがつらい
 立ち上がるときに膝が痛くてスッと立てない
 膝が痛くて、正座ができない
 膝の水を何度も抜いている
 「軟骨がすり減っている」と病院で言われた
 病院で、膝の手術をすすめられたことがある
 スポーツを頑張ろうと思った矢先に、膝が痛くなった
 夜、寝返りをすると膝が痛い

 


「イタタタ・・・」
 
 
立ち上がる時に膝が痛む。
おそるおそる一歩を踏み出すが、
 
 
引っかかったように感じたり
関節が抜けたように感じたり
力が入らなかったりする。
 
 
膝が痛くて動くのがイヤになる。
 
 
夜は、
寝返りの時に膝が痛くなったり、
膝を伸ばして寝ていると、
膝が曲がらなくなったり。
 
 
このままでは、そのうち
歩けなくなるのでは・・・・
 
 
そんな不安を抱えながら、
何とかに眠りにつく。
 
 
そんなお声を患者さんからお聞きします。
 
 
膝の痛みって本当につらいですよね。
 
 
私も、マラソンで何度か
膝を痛めた事があります。
 
 
レースの途中で膝が痛くなり、
最後は足を引きずってのゴール。
 
 
帰り道で、
ホームへ続く駅の階段を、
膝が痛くて降りれず、
後ろ向きになって、
何とか降りれた経験があります。
 
 
膝が本当に痛い時って、
下りの階段の方がツライんですよね。
 
 
その時は、一歩一歩、
ゆっくりしか動けない
自分自身が情けなく感じました。


 
当院の患者さんが
過去にしていた
自宅でのケアとして
以下のものがあります。
 
 
湿布を貼る
サポーターをする
膝を温める
病院での注射や薬
 
 
これらは、痛みの軽減には、
一定の効果はあるとしても、
 
 
痛みの原因の改善として
有効なのでしょうか?
 
 
原因を解消しなければ、
何度でも痛みは繰り返されます。
 
 
もしも、あなたが病院で
 
 
「軟骨がすり減っています」
「骨が変形しています」
「年齢だから・・・」

 
 
と、言われたからといっても
決してあきらめないでください。
 
 
なぜなら、
膝の痛みの原因は、
骨や軟骨以外に
あるのですから。
 
 

 
当院の臨床経験上、
膝の痛みが、
長期化・慢性化している人には
3つの特徴があります。
 
 
①関節の歪みで、膝が痛くなる
②筋肉が固くて、膝が痛くなる
③炎症が起きて、膝が痛くなる

 
 
あなたも
このどれか、もしくは、
全てに当てはまるかもしれません。
 

①関節の歪みで、膝が痛くなる

膝の関節の噛み合わせが良くないと、
スムーズな動きが出来ずに、
痛み・引っ掛かりを感じたり、
足に力が入らなかったりします。
 
 
自転車でも、
チェーンが噛み合ってないと
ペダルを踏んでも外れてしまって、
前に進みませんよね。
 
 
膝の関節も同じです。
かみ合わせが良くないと、
痛みの原因になります。
 

②筋肉が固くて、膝が痛くなる

筋肉はゴムと性質が似ていて、
ビヨ~ンと、伸び縮みすることで、
関節を曲げたり、伸ばしたりします。
 
 
その筋肉が非常に固くなり、
自由に伸び縮みしなくなると、
関節が固くなります。
 
 
その結果、膝関節は
油が切れた機械のように
スムーズに動かなくなり
痛みがでます。
 
 
また、
膝が痛くて、正座が出来なくなったり
膝が完全には伸ばせなくなったりします。
 

③炎症が起きて、膝が痛くなる

実は、
軟骨や骨自体が痛みを
感じるのではなく、
 
 
痛みを感じているのは、
筋肉や靭帯などの軟部組織です。
 
 
筋肉や靭帯などの軟部組織の炎症は、
膝の痛みの大きな原因です。
 
 
しかし、
炎症が起きていることは、
自分自身で気づきにくく、
知らずに慢性的な炎症に
進行する例が多くあります。
 
 
炎症が引くだけで、
痛みが無くなる事も
少なくありません。

●関節へのアプローチ
骨盤・背骨・股関節など、
膝の痛みに関係する、
関節の調整を行います。
 
骨盤・背骨の調整は重要です。
 
なぜなら、
膝を動かしたり、痛みを感じる神経は、
骨盤・腰から出ているからです。
 
●筋肉へのアプローチ
膝のどの部分が痛いかによって、
マッサージする筋肉が
変わってきます。
 
筋肉の状態を見極めながら、
あなたに必要な刺激量の
マッサージ・ツボ刺激で
 
固くこわばった筋肉を、
ほぐしていきます。
 
また、
膝関節をしっかりと支えるためにも、
筋力は重要です。
 
時期を見定めながら、
筋力トレーニングも行います。
 
●炎症へのアプローチ
関節・筋肉の調整で、
関節がスムーズに動くようになると、
摩擦が減ることで、炎症もひいていきます。
 
見た目、
触れた感じでは、
炎症が無いように感じたとしても、
 
実は、関節内では炎症が
起きている場合があります。
 
痛みの有る膝と無い膝の
皮膚の温度の違いを、
赤外線放射温度計で、
計測する場合があります。
 
当院では、
炎症を確実にひかす為に、
自宅でのセルフケアとして
氷水を膝に直接当てての
アイシングを推奨しています。




【膝の痛み】
 
膝の痛みを放置していたら、膝に水が溜まり、
整形外科で抜いてもらいましたが、
いっこうに良くならず、
武川先生に治療していただきました。
 
 
日に日に良くなり、
階段の上り下りも出来る様になりました。
 
 
痛みを放置せず、
武川先生に治療してもらっていたら、
膝に水が溜まる事は、
なかったんじゃないかなっと思います。

 

【膝の痛み】
 
2年前から始めた登山で
少しずつ膝に痛みが
出るようになりました。
 
 
階段の上り下りも辛くなっていきました。
 
 
登山の時は山を降りる際かなりの痛みが伴い
このままでは登山どころかゴルフも
できなくなるのではと不安になりましたが、
 
 
武川整骨院にお世話になり
週に2度ほどのペースで
通院し徐々に痛みが軽くなって行きました。
 
 
25回通った現在ほぼ痛みはありません、
今後も膝の様子を見ながら
登山ゴルフと楽しめたらと思っております、
ありがとうございました。
 
 

【左膝の痛みで…】
 
転職してから左膝あたりが
よく痛むようになり仕事帰りでも
行けるところを探して
武川整骨院に通うようになりました。
 
 
前職の時もほぼ立ち仕事でしたが、
今の仕事場では一日の階段の
登り降りやしゃがむことも多く、
 
 
負担が左のほうにかかり痛みとしてでてきました。
 
 
初めて見ていただいたときに
筋肉が緊張して張っていると
言われほぐしてもらいました。
 
 
説明も丁寧で適切な施術をしていただき、
回数を重ねるごとに
痛みがやわらぎ今は完治しました。
自分でもできるマッサージなども教えてくれました。


【ランニングでの膝の外側の痛みと股関節の痛み】
 
走ると膝の外側から股関節が痛くなり、
休むと痛みがなくなるけれど、
走るとまた痛くなるの繰り返しでした 。
 
 
他の整骨院、鍼灸治療院も行きましたが、
その時は良くなるのにしばらく走ると、
またすぐに痛みが出るので、
痛みを抱えていました 。
 
 
歪みや膝の曲がる癖があること
筋が癒着して痛みが出ることなどを教えてもらい、
 
 
院での治療だけでなく家でのストレッチや、
アイシングの方法を教えてもらったおかげで、
回復に向かいました 。
 
 
走った後の痛みも軽減されてきて、
また以前のように気持ちよく
走れるようになっています。
これからも目標達成のために走り続けたいです

膝痛・変形性膝関節症は
 
 
関節の動きを良くする
筋肉をやわらかくする
炎症を抑制する
 
 
これらを、
しっかりと行うことが
必要です。
 
 
しかし、
何年もかけて形成されてきた
関節の歪みを整えたり、
固くなった筋肉をほぐしたり、
慢性的な炎症を抑制
していくのには
それ相応の期間がかかります。
 
また、
 
・体質
・生活習慣
・現在の症状
・年齢

 
によって、
通院の頻度・期間には幅が出ます。
 
初期の通院間隔は、
1週間に数回。
 
 
良くなるに従って、
治療間隔を空けていきます。

 

『よくなったら、何がしたいですか?』

あなたには、
まだまだ、やりたことや、
行きたい所が、いっぱいあると思います。

是非、それらを実現してしまいましょう。

そのためにも、
どうか、からだを大事になさってください。

あなたの、からだの替えは、
どこにも無いのですから。

あなたの目指すゴールへ、
共に進んで行きましょう。

 

武川整骨院 院長 武川宏彰 :たけがわ ひろあき
 
 

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