立ったときの重心位置で腰痛改善(生野の姿勢改善)

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立ったときの重心位置で腰痛改善(武川整骨院)

腰痛整骨院の武川です。
足裏にかかる、重心が前に行きすぎると、反り腰になりやすいといいました。では、足裏にかかる重心の位置はどこに来るのがいいのでしょう?答えは くるぶしの真下 です。
【腰痛専門】武川整骨院・生野区/東成区【今里駅から徒歩9分】-すねに体重がかかる 【腰痛専門】武川整骨院・生野区/東成区【今里駅から徒歩9分】-足裏にかかる体重の位置
(横からの図)       (足裏からの図)
上半身と下半身の体重は、すねの骨に乗ってきます。内くるぶしはそのすねの骨の一番下の部分になります。(図では外くるぶしですが、厳密には内くるぶしです)
この位置に重心があるときが、姿勢が安定し余分な筋力も使わず、体に負担がかからないのです。
普段からハイヒールを良く履く人、足の指先の付け根にタコができてる人。
そんな人は立つ時の足裏にかかる重心の位置が、正しい場所から外れている可能性があります。
自分が立っている姿を、横向きで鏡で見るとよくわかります。ズボンの横には、布の縫い目が縦に走っています、その縫い目が、地面に対して垂直になってますか?
立ったときの重心位置で腰痛改善(武川整骨院) 立ったときの重心位置で腰痛改善(武川整骨院)
(重心が前にある立ち方)    (重心がくるぶしにある立ち方)
左の写真は、
・ズボンの横のラインが傾いています。
・腰の反りがきつくなっています。
・お腹も少し飛び出してます。
・傾いているので、立ってるだけで、余分な筋力が必要です。しんどい。
右の写真は、立ち姿もきれいですし、傾いていないので、余分な筋肉を使うことなく、長時間楽に立てます。どちらが、体にとって自然な立ち方は、見てもらえばわかりますね。

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カテゴリー: 腰痛対策
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